■参加アーティスト ピラルク
ピラルク
PROFILE
石原タケシと若谷マサノブ
エレキギター2本による
即興ユニット
微音から轟音まで
アンビエントとノイズの洪水
MESSAGE
僕、石原タケシが那覇から高江に移住するやいなやもちあがったヘリパッド建設問題。
はいはい国が決めたことなんだから言うこと聞いてね、
といった沖縄防衛局の高圧的で事務的な処理の仕方に
これはおかしいとちがうか?と何もわからないままにみんなで座り込んでもう4年。
人に聞いたり本をよんだりしてひとつずつ知っていくことがありました。
はっきりいって座り込みやら反対運動やらうんざりするし、苦しいし、やりたくない。
こんなことやる必要がない世界ならいいんだけど、そうもいかないようです。
でもこういうことがなかったら会わなかっただろう人との出会いはギフトです。
なんも知らない僕にいろんな人たちがいろんなことを教えてくれます。
今回のイベントをセットしてくれたゆんたく高江のメンバーも出演者も
会場に来る人もなにか強い縁で集まるような気がします。
6月12日は楽しみつつ、みなさんなにかをもちよってそれぞれなにかを持って帰れるはず。
なにかはわからないけど。
とにかく力一杯演奏するし、高江の話もするので
みなさんの高江に遊びに来るきっかけになればいいなと思います。
いいところですよ。まずはゆんたく高江で会いましょう。
(石原タケシ)
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